世界ふしぎ発見☆谷由起子のラオスの布がすごい!購入方法や値段は?

投稿日:2017年2月2日 更新日:

 
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2月4日(土)の世界ふしぎ発見では、東南アジアのラオスが紹介されます!

そのラオスの北部の山岳地帯で、谷由起子さんという日本人が、少数民族の方達と共に織る木綿のすごい布。これは、奇跡の布と呼ばれています。

奇跡の布

ラオスの世界遺産都市ルアンパバーン

ニューヨークタイムスで『世界で行きたい場所』ナンバー1に選ばれたラオス。日本ではあまり馴染みのないラオスですが、豊かな自然が残り人が優しいとの評判です。

今日は、谷由起子さんと少数民族の奇跡の布について、ご紹介したいと思います。

 

ラオスに暮らす谷由起子さんとは?

奇跡の布

出典:吉祥寺経済新聞

1963年、福井県生まれ。東京農工大学農学部卒業。

ご主人がラオスで青年海外協力隊をしていた関係で、初めてラオスに行かれたそうです。

2000年:仕事としてラオスの人々と関わるために、ふたたびラオスへ。

以降、ラオス北部のルアンナムターにて、レンテン族、クロタイ族、カム族の約200人の人々と、布の生産・販売に携わっていらっしゃるということです。

2002年:現地法人H.P.E(Handicraft.Promotion.Enterprise)設立。

2008年:日本で有限会社H.P.E JAPAN設立。

2012年:内閣官房国家戦略室より、世界で活躍し日本を発信する日本人プロジェクトにおいて途上国ビジネスの分野で感謝状を受ける。

布のきもち。のプロフィールを参考にまとめました。

谷由起子さんの布づくりについて詳しく掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 
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ラオス北部のルアンナムターのすごい布とは?

ルアンナムターの少数民族とは、レンテン族、クロタイ族、カム族の人々のことのようです。彼らと一緒に布づくりを続けてこられた谷由起子さん。

奇跡の布

出典:世界ふしぎ発見公式ホームページ

 

その布づくりは最初から最後までがてづくりです。

蚕から絹を、綿花から綿を、山で葛のつるから繊維を取り出して糸にします。

さらに、染め、織り、それを加工することまで全て手作業なのだとか。

そのため、他の布と比較して素材が良いそうです。

昔ながらの方法で、自然に近い状態の素材で作るため、力強いものができるんだそうですよ。

実際に布に触れると、手仕事だからこその感触がありますし、この布で作られた服は、普段の服を着る感覚と違っていました。

出典:世界ふしぎ発見!公式サイト

取材したミステリーハンターの感想です。手作りならではの感触!気持ちが良さそうですね^^

 

奇跡の布はどこで買える?

谷由起子さんの布は、『みんげいおくむら』ネットショップから購入できます。

刺繍がかわいいコースターが1,080円〜、お財布が約4,000円〜、ストールが約14,000円〜あるようです。

私はこのコースターが欲しいです^^刺繍がかわいいですね。ラオスはコーヒーも名産なので、このコースターでコーヒーを飲んで想いを馳せたいです。

 

さいごに

ラオスの北部の山岳地帯ルアンナムターで、少数民族の方々と共に、すごい布を作り続ける谷由起子さん。素朴な中に力強さのあふれる素敵な布ですよね^^

ちなみに、このレンテン族は藍染で有名な民族。けれども、番組中は藍に関する風景はないのだそうです。『染める生地にこんな背景があることを見て欲しい』との理由で、『白生地ができるまで』のみを特集されているようです。

すべてをその土地で、育てて、つくる。そうやって昔ながらのやり方で作られたものだから、『奇跡の布』と呼ばれるいいものができるんですね。

 
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