あいのりアジア10話ネタバレあらすじ|ハト胸の恋は?男子の涙の真相も

 

12月28日(木)から放送予定の【あいのりアジアンジャーニー】第10話。

前回はゆめちんのハト胸への告白→フラれて1人で帰国→女性の新メンバーが登場!という流れでしたよね。

新メンバー・かすがに出会って電流が流れたというシャイボーイの恋の行方も気になります(笑)

第10話の予告はこちら。

ハト胸のアスカへの想いは届くのでしょうか〜?男子メンバーの涙の真相も気になります。

第10話『灯と共に空へ』のネタバレとあらすじをまとめました。

 

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オープニングインタビュー

インタビューは、新メンバーのかすが。

自分が貧乳なことについて話している(笑)

『正直、吸ったことがあるんですよ。』と話し始め(笑)、『思春期は大きさが気になる時期だ。お金もないし、どうしようと思った時に掃除機を見つけて、それで胸を吸ったけど…効果がなくて、今もこれです。』

と明るく笑うかすが(笑)

♪オープニング♪

 
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ネタバレとあらすじ

台湾の名物料理が食べられるお店にやってきたメンバー。

牡蠣入りのオムレツをみんなで食べる。

お腹いっぱいのメンバーがやってきたのは、海。

シャイボーイがかすがを誘った。

昨日、かすがの登場シーンで大雨が降っていて、かすががずぶ濡れで待っていたことについて、

『普通女性は濡れると化粧や髪型を気にすると思ってたけど、かすがはすごく楽しそうでびっくりした』と、サラッとアピールするシャイボーイ。

『喋ってて、アスカやでっぱりんと違う気持ちでいる自分がいる』と飛ばす(笑)

でっぱりんがハト胸と2人きりに。

ゆめちんをフったハト胸に、でっぱりんはどうしても聞きたいことがあった。

『ハト胸は中途半端なことをする人じゃない。ゆめちんも自分から誘ったりする子じゃないのに、いつも頑張ってた。そのゆめちんを断ったんだから、ハト胸は後悔のない旅をしないといけない。ハト胸はガンガンアピールしていかないと!』と話す。

それに対して、ハト胸はなぜか敬語(笑)

そして、『私なんてどんだけ裕ちゃんにアピールしても気づかん!エグい!!』と自分の愚痴になるでっぱりん(笑)

 

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その翌日。

古き良き街並みを残す平渓老街にやってきたメンバー。

この街は、ランタンを飛ばすことができるそう(ラプンツェルみたいなやつですね^^)

色によってランタンのお願い事が違うんだそう。

でっぱりんは、恋を叶えるピンクのランタンに『好きな人に想いが伝わりますように。』と書いた。

裕ちゃんは、その裏側に『夢は叶う!』と(笑)。

でっぱりんの願い事を見ても、『でっぱりん、字がうまいな!』ということしか気付かない。

でっぱりんは、裕ちゃんのあまりの鈍感さにがっかりしている。

 

ハト胸とアスカも一緒にピンクのランタンに願いを書いて、空に放つ。

アスカは『ハト胸だったら弱い部分も見せれるかな…』と話す。

この日のアスカの日記には、びっしりと気持ちがかかれてあった。

・恋愛体質で17〜21歳まで彼氏が途切れたことがなくて、不倫も浮気も二股も経験した

・人と真正面から向き合うことができなくなった

・人の肩書きばかり見て、純粋に恋をできなくなった

・あいのりの環境なら、今までの自分を変えれると思った

と、アスカの前向きな気持ちがたくさん書かれてあった(*´꒳`*)

 

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次の日、ホテル探しをするメンバー。

迷っていたら、いろんな人が親切にしてくれる。

大きなお菓子屋さんにやってきたメンバー。

そのおばあさんに台湾と日本の過去について話を聞くことに。

台湾は1895年から50年間、日本に統治されていた時代があった。

その時代のことを『昔、台湾の人々は日本人と家族だった』と話すお菓子屋さんのおばあさん。

5年前の東北の津波の際、台湾は多額の寄付をしてくれた。他の国と台湾が違ったのは、募金に対する熱量。集まった募金のほとんどは個人の寄付だったのだ。その規模は、アメリカにつぐ世界2番目だった(台湾の人口はアメリカの1/3)。

震災後、各国の主要新聞社に募金に対するお礼文を掲載した日本政府。でも、そこに台湾の名前はなかった。それに疑問を感じた1人の日本人女性。ツイッターで呼びかけ、寄付を集め(総額1800万円!)、台湾の新聞社にお礼文を載せることができた。

何も知らなかったことを恥ずかしく思い、台湾になんとか恩返しをしたいと話し合ったメンバー。壊れた橋の修復のボランティアを手伝った。

 

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屋台にやってきたメンバー。

久しぶりのお酒にテンションが上がるみんな。

ハト胸はアスカを、シャイはかすがを、ウェディングはでっぱりんを誘い、夜の街に消えていった。その結果、裕ちゃんは一人ぼっちに。

アスカと一緒にいるにも関わらず、ハト胸はなぜか元気がなくて、上の空。

『考えすぎて、何を喋っていいかわからない。泣きそうだ。』とハト胸。

 

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帰りのワブワゴンで、いきなり歌うと言い出したウェディング。

ウェディング初めての活躍?!

微妙な感じの自作自演の歌を歌い始めるウェディング(笑)それはあいのりについての歌だった。

それに感動して号泣するハト胸。

そして、裕ちゃんも号泣!!

シャイボーイもじんわりと涙をにじませる。

 

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その日の夜。

裕ちゃんは筋トレに励み(笑)、でっぱりんは物思いにふけっていた。

アスカは日記を書いている。『ハト胸はいつも自分のことを見ていてくれて、気が回るし優しいなぁ。』と。

一方、夜の街に立つハト胸。

その日のハト胸の日記には、『アスカのあの明るいところ、影がある弱いところ、全部含めて好きだ。』と書いてあった。

そして、ハト胸は玉砕覚悟で想いを伝える決意をする!

ラブワゴンに向かい、帰りのチケットを受け取ったハト胸。

ここで、次回に続く!

 
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