ハーバリウムとは何?花材で人気はあじさいやかすみ草!選び方のコツも

 

ここ数年、耳にすることが多くなったハーバリウムという言葉。

おしゃれなインテリアとして買うもよし、簡単に作れるので手作りして楽しむのもよし。瓶詰めされたあじさいやかすみ草等々…いろんなお花が本当に美しいですよね♥

今回は、

  • ハーバリウムとは何なのか?
  • ハーバリウムの花材で人気のあるものは?
  • 選び方のコツは?

などをご紹介していきたいと思います(*´꒳`*)ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
Sponsored Link
 

ハーバリウムとは何?

ハーバリウムとは、一体どのようなもののことを指すのでしょうか。

『よく聞くけれど、実際よく知らないな〜!』って方も多いと思います。また、最近お店でよく目にするけど、一体どうやって作られているのか気になる方も多いのでは?

 

ぴよさん
簡単にまとめると、『特殊な液体の入った容器の中に乾燥した花を閉じ込めたもの』です。
ねこさん
手入れをする必要がほとんどないけれど、お花を美しいまま閉じ込めておけるというのが人気の秘密です!

 

ここ数年のハーバリウム人気も手伝って、ハーバリウム専用の液体も簡単に手に入るようになってきました。

おうちで手作りする場合は、ベビーオイルや洗濯のりを使う人も多いようですが、専用のオイルを使うと『お花の持ち』が違うようです。

また、ハーバリウムに使用する生花は、水分を含んでいるとカビが生えやすくなります。そのため、ドライフラワーやプリザードフラワーが使われることがほとんどです。

こうして見ていくと、ハーバリウムには、あまり特殊な材料は必要ないように見えますね。

そうなんです!

ハーバリウムは材料さえそろえば、簡単に手作りができちゃうんです。おしゃれなインテリアにぴったりですし、人気があるのなら自分で作ってみたいと思いますよね(*´꒳`*)

次の項目では、ハーバリウムを手作りする場合に、人気の花材や選び方のコツを紹介していきます。

 
Sponsored Link
 

ハーバリウムの花材の選び方のコツ

ハーバリウムで使う花材は、出来上がりをイメージしながら選ぶことが大切です。自分の作りたいハーバリウムの雰囲気を思い浮かべて、お花の大きさや色合いを選ぶと良いですよ(*´꒳`*)

初めてハーバリウムを作る場合は、あらかじめ、インターネット等で『こういう風に仕上げたい!』というお手本を見つけておくのも◎です。

とはいえ、どんな風に作っても素敵に仕上がっちゃうのがハーバリウムのいいところ。『液体に閉じ込められたお花』という普遍的で美しい存在自体が魅力的なのでしょうね!

ハーバリウムには、作った人の個性が光ります。

  • 大きい花と小さい花を組み合わせたもの
  • 長さを合わせたもの
  • 細長い瓶にお花を一本標本のように入れたもの
  • カラフルなお花を組み合わせたもの
  • 同じ系統の色合いでまとめたもの

ひとつだけではなく、色々とチャレンジしてみてくださいね〜♪

花材は生花ではなく、プリザードフラワーかドライフラワーを使うようにしてみてくださいね。乾燥していないと使うのには適しません。

 

自分で材料を選ぶのが大変だな〜という方は、全部セットになったDIYキットがおすすめ(*´꒳`*)↓

 

ドライフルーツを入れてもかわいいですね!私は全体的にグリーンでまとめたものを数本作って窓際に並べています〜( ´艸`)

 

もちろん、好きなドライフラワーを買ってきて、専用オイルに閉じ込めてもOK。

 

ハーバリウム人気のおかげで、専用オイルも気軽に手に入るようになってきました(*´꒳`*)/

 

 

ハーバリウムの花材でおすすめは?人気はあじさいやかすみ草!

①あじさい

あじさいは定番の中の定番ですね!

小花がたくさんあって、色もとりどり鮮やかなカラーバリエーションの中から選ぶことができるアジサイ。種類も沢山あります。個人的には、ブラウンのアンティークな雰囲気のあじさいも大好きです(*´꒳`*)

あじさいは花びらが大きなものが多いので、ハーバリウムで使う時にベースに使えるものとなっています。

ピンクや水色、濃い青色や紫などバラエティーに富んでいるので、自分のイメージにあったものを選んでくださいね!

 

↓ミモザとあじさいのハーバリウム

 

 

 

②かすみ草

小さなお花が無数についたかすみ草。

最近では、結婚式の花嫁さんのヘアアレンジにも人気がありますよね。また、映画『美女と野獣』で、ベル(エマワトソン)がかすみ草のヘアアレンジをしていたのも話題になりました。

小さくても存在感がありますし、メインのお花を素晴らしく綺麗に引き立ててくれます。細い枝と枝の間から光が入ると綺麗ですよね!

さて、かすみ草を選ぶ時は、軸の色にも注意したいところ。最近は、黄色やピンク、ブルーや紫…カラフルに着色されたかすみ草があります。

メインの花によって、かすみ草の色を変えてみてくださいね。

>美女と野獣のかすみ草ヘアアレンジのやり方はこちら。

 

↓あじさいとかすみ草のハーバリウム

 

 

 

③デイジー

真っ白く小さな花びらに黄色の中心部でインパクトのあるデイジー。

細い花びらで小さ目の花だけど、ハーバリウム容器の中に入れると、元気な印象になります(*´꒳`*)

デイジーと言えば白や黄色いお花を思い浮かべ鍵ですが、紫や赤、ブルーなどのカラフルなものも。どれを選んでも素敵ですよ。

 

↓デイジーのハーバリウム

 

 

 

④ヘリクリサム

ヘクサリウムはハーバリウムのメインにおすすめのお花です。

大きさ自体は少し小さめのお花なので、他のお花とバランスが取れやすく素敵に見えます。多めにちりばめても素敵ですね♪

ハーバリウムにはピンクのへクサリウムが使われていることが多いです。立体的で華やか&小さくても存在感があることがへクサリウムの良いところだなぁと思います(*´꒳`*)

 

 

⑤千日紅(センニチコウ)

千日紅もハーバリウム用の花材で人気があるお花です。

地面に生えている時もドライフラワーのようにパリッとしている花びらが特徴的です。ピンク系統の色が多く、まるっこいフォルムがとてもかわいい千日紅。

千日紅とかすみ草をあわせるだけでも、素敵なハーバリウムが完成しますよ (*´∀`*)

 

↓千日紅とあじさいのハーバリウム

 

 

 

さいごに

『ハーバリウムとは何?』という疑問について、まとめてみましたがいかがでしたか?

液体の中に閉じ込められた鮮やかなお花。インテリアとして窓際に飾れば、光に透ける姿が本当に美しいアイテムです(*´꒳`*)

しかも、お手入れ不要というお手軽さ。

ここ数年、人気が続いている理由がわかりますよね♪

ハーバリウムの花材で人気があるのは、あじさいやかすみ草です。その他にもおしゃれな花材がたくさんありますので、ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてくださいね!

>こちらの記事もどうぞ。

それでは〜!

 
Sponsored Link
 
Sponsored Link
Sponsored Link