女囚セブン5話ネタバレ視聴率|黒幕はウメボシ(木野花)?黒革の手帖とは?

投稿日:2017年5月20日 更新日:

 

5月19日(金)放送の【女囚セブン】第5話。

ついに黒幕の正体が明らかになりましたね〜!

毎回、琴音(剛力彩芽)が女囚を1人ずつ、落としていくスタイルで進んでいく【女囚セブン】。

第5話は、木野花さん演じるウメボシにスポットが当てた回でした。

以前から、『黒幕では?』『声の主かも?』と予想されていたウメボシ。

実際のところはどうなんでしょうか?

度々出てくる『黒革の手帖』とは?

ネタバレありでまとめました。視聴率もチェックしてみましょう^^

 
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女囚セブン5話のあらすじは?ネタバレでチェック!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/joshu-7

第5話は、ウメボシこと平塚うめ(木野花)にスポットを当てたストーリーです。

梅干しは、琴音(剛力彩芽)達が共同生活をする雑居房の中では、最高齢のおばあちゃん。

老老介護に苦しみ、夫を殺してしまった罪で服役中です。

耳が遠く、優しくておとなしい囚人。

もちろん、囚人達のいじめにも加担せず、静かに刑務をこなしています。

第5話は、花園刑務所の更生プラグラム強化週間が始まるところからスタートします。

「被害者の気持ちを知ることによって再犯を防ごう」という趣旨のもと、犯罪被害者の体験談を聞いたり、「オレオレ詐欺」の犯人役・被害者役に分かれての実演講習などが始まる。
 イヤイヤ面倒くさそうに取り組む奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)たちに対し、うめ(木野花)は講習に前向きな姿勢を見せる。
 しかし一方で、うめの不可解な言動がますますエスカレートしているような様子もあり、同部屋の女囚たちは心配そうな様子を見せるのだった。

 うめが老老介護の末に、夫と義姉を殺害するに至った背景を聞いた琴音は、うめのことを気にかけつつ、次なる刺客を注意深く観察し続けていた…。
 そんなとき、うめが衝撃的なひと言を口にする。なんと、夫と義姉だけではなく「もうひとり殺した」というのだ! そんなことが百目鬼たちにバレたら大変! うめを守るため、奈津らは必死にうめの発言を誤魔化すが…?

 一方、一条(梶芽衣子)の置屋の玄関先には正体不明の大金が置かれる。「うちらも大きなどす黒い渦に巻き込まれてしもたようやな…」と呟く一条の目には覚悟の光が…。そしてついに、琴音を冤罪事件に追い込んだ黒幕の正体が明かされる…!

出典:テレビ朝日『女囚セブン』

第5話では、黒幕の正体だけでなく、黒革の手帖についても明かされました。

以下で詳しくまとめていきます^^

 
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女囚セブン5話ネタバレ|黒幕はウメボシ(木野花)?

結論から言うと、黒幕の正体は、ウメボシでした。

ウメボシが仕えていたのは、法務大臣の『内藤裕次郎(高嶋政伸)』

『黒革の手帖』のありかを探すために、ウメボシは内藤に操られていたのでした。

理由は、ウメボシの息子夫婦と孫を守るため

ストーリーの途中で、ウメボシの孫が大手証券会社に就職したという話が出ていました。『普通は加害者家族は引越しや転職を余儀なくされ、就職も難しくなる。けれども、政治家の口利きがあれば、簡単だ。』と司(山口紗弥加)が話していましたね。

つまり、ウメボシは内藤の手下として働くことで、加害者家族として生きる息子や孫を守っていたのでした。

更生プラグラムのオレオレ詐欺実習講習でウメボシが台本を外れて話したセリフ。

『大丈夫、息子夫婦は大丈夫何も変わってない、そういって辛い思いを私に悟らせまいと泣きたいのは被害者だけじゃない、被害者は守られている。

世間から同情もされる、でも加害者の家族は泣きたくても泣けないんだ。加害者の家族だって被害者だ。自分は罪を犯してないのに世間から白い目で見られて。

子供や孫は就職も結婚もできなくなる。そういうことを考える方がよっぽど犯罪の抑止になる。』

これがウメボシの弱みであり、黒幕となった理由だったんですね。

 
 

女囚セブン5話|黒革の手帖とは?

黒革の手帖とは、『権力者たちの不正の記録を記したもの』であることが明らかにされます。

その一番上に書いている名前は、内藤法務大臣(高嶋政伸)

雪乃ちゃん(琴音の芸妓仲間)は、黒革の手帖を持っていたために殺されたのです。

琴音はその黒革の手帖のありかを知っているようです。

百目鬼刑務官も、『黒革の手帖』のありかを言わせようと、あの手この手で琴音に迫っていますよね。

 
 

女囚セブン5話の視聴率は?

女囚セブンのこれまでの視聴率をチェックしてみましょう。

第1話の視聴率は、7,5%でした。


安達祐実さん演じる『食逃げ』にスポットを当てた回でした。

第2話の視聴率は、5,3%と若干ダウン。


平岩紙さん演じる『エロ女』にスポットを当てた回でした

第3話の視聴率は、4,1%をさらにダウン。


トリンドル玲奈さん演じる『元ヤン』にスポットを当てた回でした。

第4話の視聴率は、5,1%とアップ!
橋本マナミさん演じる『ナース』にスポットを当てた回でした。

第5話の視聴率は、発表され次第追記します^^

黒幕が明らかになった回なので、さらにアップしたのではないかと予想しています!

 
 

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さいごに

女囚セブン第5話では、黒幕の正体がウメボシ(木野花)だったことが明らかになりました。

黒革の手帖が何かも明らかになり、物語は第二章へ移った感じですね。

ウメボシが監視しているもう1人の囚人、楠瀬司(山口紗弥加)。

第6話は、その司にスポットを当てた回になります。

さらなる衝撃の事実が判明しそうで楽しみですね〜!!

 
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