加藤ミリヤはモアナ主題歌に合わない?イメージ違うがなぜ抜擢?PVも

 
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3月17日(金)の【ミュージックステーション】に、ディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌を歌う『加藤ミリヤ』さんが登場します!

海を愛する少女モアナが、島の危機を救うために冒険の旅に出るストーリー。

主題歌『どこまでも ~ How Far I’ll Go~』はもう聞きましたか?

加藤ミリヤさんといえば素晴らしい歌唱力で知られていますが、「モアナ主題歌のイメージに合わない…」とか、「なぜ抜擢されたの?」という声が上がっています。

今日は、加藤ミリヤさんと『モアナ』の主題歌について調べてみました。

 

加藤ミリヤとは?

加藤ミリヤ

出典:ORICON NEWS

名前:加藤ミリヤ
※作詞作曲のクレジットは、『Miliyah』と表記
本名:加藤美穂
生年月日:1988年6月22日
出身地:愛知県豊田市
活動期間 2004年〜

2004年に歌手デビュー。オリコンのウイークリー・アルバムランキングで1位を獲得。宇多田ヒカルの最年少記録を破ったため、『ポスト宇多田』と呼ばれたことも。

有名になった当時、加藤ミリヤさんは現役高校生だったため、そのイメージが強い人も多いのでは?

加藤ミリヤさんが書く歌詞は、若い女性の共感を集め、『女子高生のカリスマ』と一大ブームになりました。

このような経緯から、『女子高生のカリスマ』や『共感できる恋愛の歌を歌う』というイメージが強い人が多いようですね。

 
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加藤ミリヤが歌う【モアナ】主題歌PVをチェック!イメージが違う?合わない?

ザ☆加藤ミリヤさんという感じのさすがの歌唱力だなぁと思ったんですが、いかがでしたか?

なにがそんなに不評なのかなぁと気になって調べてみると、どうやら『どちらのファンか』によって評価が分かれているようなんです。

★追記★
加藤ミリヤさんと屋比久知奈さんは、同じ主題歌を歌っているんですが、アレンジが全然違います。加藤ミリヤさんバージョンが『海に出たことを祝う』アレンジ、屋比久知奈さんバージョンは『海に憧れる』アレンジだそうです。

 

加藤ミリヤさんのファンからは…

加藤ミリヤさんファンからは、絶賛の嵐です。

映画『モアナ』とのイメージと合っているかではなく、加藤ミリヤさんの歌声や歌唱力についてのコメントが多いようです。

 

ディズニーファン、どちらのファンでもない人からは…

映画『モアナ』のイメージと、加藤ミリヤさんの歌い方やビジュアルが合わないという意見が多いような印象を受けました。

特に、PVのメイクの仕方や衣装が『モアナ』のイメージと合わないという意見が多かったです。

個人的には、どちらをサポートするわけでもないんですが、PVについては「たしかに真っ白のドレスとこのメイクは、南の島にはファッショナブルすぎるかなぁ。」という印象を持ってしまいました。

あと、加藤ミリヤさん独特のアレンジが気になるという意見も。

 

加藤ミリヤはなぜ【モアナ】主題歌に抜擢されたの?

ディズニーの担当者は、加藤ミリヤさんをエンドソングに起用した理由について、こう話しています。

「加藤ミリヤさんならモアナの心の葛藤だけでなく、フィルムメーカーたちが作品に込めた“海は世界や人をつなぐ”というメッセージにも共感してくださり、その想いをすばらしい歌声で日本中に歌声で届けていただけると思いました」

出典:ORICON NEWS

加藤ミリヤさん自身も、『自分が決めたことを信じる』というモアナの信念に、自分の歌詞との共通点を感じたんだそうです。

ちなみに、このエンドソング。

映画の劇中でモアナが歌うシーンは、声優担当の『屋比久知奈』さんが歌っています。加藤ミリヤさんバージョンはエンドロールで流れる予定です^^

 

さいごに

さすがの歌唱力で『モアナ』の主題歌を歌い上げる加藤ミリヤさん。
PVの衣装やメイク、曲のアレンジが、映画のイメージと違う印象を持った人が多いようですね。

なので結論は、「加藤ミリヤさんの歌声が合わない」というわけではないと思います。

ミュージックステーションは、加藤ミリヤさんと屋比久知奈さん、二人とも出演予定です。『モアナ』の主題歌を聞いて、今週末は映画館に出掛けてみてはいかがでしょうか?

 
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