敬老の日のメッセージ例文!介護施設職員からの手紙の書き方と注意点

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毎年9月の第3月曜日は敬老の日。2018年の今年は9月17日(月)です!

介護施設で働く職員さん達は、敬老の日のメッセージに悩まれるのではないでしょうか?毎年のことですし、施設内でのイベントも多いですもんね(*´꒳`*)

お年寄りを相手にしているので下手なことはかけないし、言葉の使い方を間違えば気分を害してしまう人も出てくるようです。

かといって、うわべだけの言葉では味気ないし…。

今回は、敬老の日に使えるメッセージなどを例文を交えてご紹介していきたいと思います。職員が利用者の方に贈る手紙の書き方や注意点も参考にしてみてくださいね!

 
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敬老の日のメッセージ!介護施設職員が贈る手紙の注意点は?

 

介護施設の職員さんが利用者の方に贈る敬老の日の手紙。

手紙にメッセージを書き添える時に、注意したい点があります。

いぬ

ポイントはこちら!

  1. 『長生き』や『元気でいて』をつかわない
  2. 長い文章で書かない
  3. 大きめの字ではっきり書く
  4. 当たり障りのない文章で書く

 

この4つなのですが、簡単なことのようで実は難しいんです。

特に、①の言葉はよく使われますよね。もちろん『長生きして欲しい』『元気でいて欲しい』というのは本当の気持ちかもしれません。

でも贈られる側からすれば『そんなことは言われたくない!』と気分を害す方もいるようです。特に最近は、色々な方がいるので気をつけたいところですね(>_<)

②の『長い文章でかかない』という点も、メッセージを贈る場合には気を付けた方がベター。

長い文章は読む側が疲れてしまいますし、高齢者ならなおさらです。要点を押さえてシンプルに伝えるのが吉です。

③の『大きめの字ではっきり書く』という点。

メッセージを色紙等に書く場合、特に意識しないと字が小さくなりがちです。高齢者の方への手紙なので、大きく見やすい字で書くように心がけましょう(*´꒳`*)

最後に、④の『当たり障りのない文章で書く』という点。

利用者さんは色んな方がいらっしゃいますし、1人1人に合わせてメッセージを書いていては時間がいくらあっても足りません。自分はそんなつもりがなくても、気分を害されてしまったりすることも。

なので、『万人ウケするあたりさわりのない文章』で書くのが良いですね。

『施設職員一同』という形で、メッセージの内容を統一しておくとスムーズです(*´꒳`*)

 
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敬老の日のメッセージ!介護施設職員からのメッセージ例文や書き方

さっそく、敬老の日に介護施設職員から贈るメッセージの例文をご紹介していきますね!

※冒頭に『敬老の日おめでとうございます!』を忘れずに。

  1. いつもたくさんお話し頂いて、学ばせてもらっています。これからもどうぞよろしくお願いします。

  2. 素敵な笑顔に励まされ元気を頂いています。これからも笑顔で過ごしていきましょう。

  3. 色々なお話を聞くことができ、感謝しております。これからもいろいろなお話をお聞かせください。

  4. いつも〇〇がお上手で勉強になります。これからも〇〇上手な▲▲さんでいてくださいね!
  5. 〇〇さんの笑顔にいつも元気を頂いています。これからもどうぞよろしくご指導ください。

メッセージは、上の文章のように2つの短い文章で仕上げると読みやすいですよ(*´꒳`*)

もちろん、冒頭に『敬老の日おめでとうございます!』と付け加えるのを忘れないようにしてくださいね!(この挨拶部分は特別に大きく書くことが多いですよね!)

 

 

 

さいごに

敬老の日の手紙の書き方や注意点、メッセージ例文をご紹介してみました。

年を取ると若い時以上に些細な言葉が耳に残るものです。

『元気で長生きしてね!』なんて、言いたいのはやまやまですが(>_<)色んな方がいらっしゃいますもんね。『元気じゃないからココにいる!』と気分を損ねては大変です。

年に一度の敬老の日。

手紙のメッセージは特別なものである必要はないと思います。人生の大先輩である施設利用者の方々が、気持ちよく楽しく過ごせるように工夫をしたいものですね(*´꒳`*)

 

 
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