御手洗瑞子のプロフィール!経歴や大学がすごい★父はキャノン社長?

投稿日:2017年3月2日 更新日:

 
 
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3月2日(木)の【カンブリア宮殿】には、『気仙沼ニッティング』の社長『御手洗瑞子』さんが登場します。

『気仙沼ニッティング』の手編みニットは、1着7万円超と高額ながら大人気で、数百人待ちの商品も。法人化した初年度から、なんと会社は黒字。

今日は、現在30歳。
美しく敏腕な『気仙沼ニッティング』の『御手洗瑞子』社長を紹介します^^

 

御手洗瑞子社長のプロフィール!経歴や大学は?

気仙沼ニッティング

出典:THE HUFFINGTON POST

名前:御手洗瑞子(みたらいたまこ)
生年月日:1985年
出身地:東京都
大学:東京大学経済学部
経歴:マッキンゼーアンドカンパニー、ブータン政府初代首相フェロー

すごい経歴です!!聡明そうな方だなぁと思っていたら、予想以上です!

国際協力に興味を持ったきっかけについて、こう話されています。

世の中にはどんな問題があって、そのなかで自分がどう役に立てるのかということをいつも考えていた気がします。
小学5年生のときに子ども向けの国際キャンプに参加したことが、最初のきっかけでした。12ヶ国から子どもたちが参加する、1ヶ月間にわたるキャンプでした。夏休み明けの二学期からは、また元の生活が始まるのですが、教室で席に座っていると、世界がとても小さくなったような感覚がしたのを覚えています。

出典:WISDOM

このキャンプがきっかけで、『世界を身近に感じるようになった』と話されています。

大学卒業後は、超難関と呼ばれる外資系コンサルティング会社『マッキンゼーアンドカンパニー』に新卒で入社。

マッキンゼーといえば、『最強集団』と呼ばれるほどのエリートコンサルティング集団。少し前にはお笑い芸人の石井てる美さんがマッキンゼー出身ということで話題になりました。

マッキンゼー退職後は、ブータン政府初代フェローとしてブータンへ渡られたとのこと。
これは、ブータン国が経済的に自立するための産業をつくるため、外国出身のプロフェッショナルを雇ってやっていた事業でした。

ブータンでは、観光産業の育成に携わったのだそうです。

その後、震災をきっかけに日本へ帰国。震災の爪痕が残る宮城県気仙沼市で、いいものを編む会社『気仙沼ニッティング』を立ち上げたのだそうです。

 
 
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気仙沼ニッティングとは?

気仙沼ニッティング

気仙沼ニッティングとは、宮城県気仙沼市に拠点を置く編み物製品の会社です。

気仙沼在住の『編み手』によって、1着ずつ手編みで作られているセーターやカーティガンを販売しています。

2012年、抽選販売で販売したオーダーメイドのカーディガンはなんと、15万2000円!!それでも全国から注文が殺到したんだそうです。

『働く人がちゃんと収入を得られるように』
そんなコンセプトのものと商品化された最高級ニット。

お店に足を運ぶと、ニットには『編んだ人の名前』付きタグが付いているんだとか^^

一生ものの製品が人々に受け入れられ、作り手にも利益をもたらす。
素晴らしい経営システムですね^^

商品の注文は、こちらの公式サイトからできるようですよ♥

 

父親はキャノンの社長?

インターネット上では、御手洗瑞子社長の父親は、キャノンの第6代、8代目社長『御手洗冨士夫』さんでは?という声が多いんです。

『御手洗冨士夫』さんは、デフレ不況の真っ只中に、キヤノンを3期連続の過去最高純利益に導いたすごい経営者です。2003年には、アメリカのビジネスウィーク誌が選ぶ世界の経営者25人に選ばれていらっしゃいます。

たしかに、『御手洗』は珍しいお名前ですし、すごい経営者ということは共通していますよね!

けれども、残念ながら、御手洗瑞子社長と御手洗冨士夫氏の関係性は見つけることができませんでした><

 

さいごに

震災発生直後、宮城県気仙沼で『気仙沼ニッティング』を立ち上げ、素晴らしい実績を残し続けている御手洗瑞子社長。

すごすぎるプロフィールや経歴の美人社長。
その経営スタイルや生き方は、いつも関わる人たちのことを真剣に考えた素晴らしいものだなぁと感じました。

 
 
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