森本喜久男のクメールシルク(絣)の値段は高い?購入方法は?情熱大陸

 
 
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4月9日(日)の【情熱大陸】に、『森本喜久男』さんが出演します!

カンボジアの首都シェムリアップ近郊にある『織物の村』。ここでは、カンボジア伝統の絹織物『クメールシルク/クメール絣(かすり)』が作られています。世界最高級と称されるものなんです。

実は、この『クメールシルク/クメール絣(かすり)』。約14年前、森本喜久男さんが再興したものなんだとか。

今日は、日本人の手によって再興された『クメールシルク/クメール絣(かすり)』の値段や購入方法をまとめてみました。貴重なものなので、お値段は高いのかも気になりますね^^

 
 

森本喜久男のプロフィールをチェック!『IKTT』がすごい!

名前:森本喜久男(もりもときくお)
生年月日:1948年(68歳)
出身地:京都府
学歴:レイデザイン研究所テキスタイルデザイン科卒業。
※テキスタイルとは、『織物』のこと。
職業:IKTT(クメール伝統織物研究所)代表。

1975年に、手描き友禅工房(森本染芸)を設立。
友禅職人として行き詰まりを感じ、東南アジアに渡り、ボランティア活動を始めます。

1996年、カンボジアに現地NGO『IKTT(クメール伝統織物研究所)』を設立。

ポルポト政権後に途絶えかけていた『カンボジア伝統の絹織物』を再興するために奮闘。工房を開き、職人を育て、『クメールシルク(クメール絣)』と呼ばれる絹織物の技術継承に尽力しています。

実は、森本喜久男さん、がんで余命5年という宣告を受け、今年が5年目にあたるのだとか。

ラルフローレンがお忍びで訪れたり、世界的ファッション誌から『マスターオブシルク』と評される森本喜久男さんの『クメールシルク(クメール絣)』。素晴らしい取り組みですね^^

こちら、森本喜久男さんの新書です^^

 
 
  

森本喜久男のクメールシルク(クメール絣/かすり)って?

いまや、『クメールシルク/クメール絣(かすり)』は、世界一の布と呼ばれています。

カンボジアの絹織物は、クメール王朝時代から続く精緻な柄の絹絣です。

その美しさは、カンボジア独特のもの。インドシナ原産の生糸を使い、緯糸(よこいと)を括って染め重ねることをくり返して模様や柄を生み出します。

出典:みんなでみらいを

森本喜久男さんが代表を務める『IKTT』のシルクは、蚕の餌となる『桑の苗』を育てるところから取り組んでいるそうです。

蚕の繭から糸をとって、それを紡いで、染めて織り上げるまで、すべて手作業で行われています。

 
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森本喜久男のクメールシルク(クメール絣/かすり)の値段は高い?購入方法は?

出典:http://www.iktt.org/index.html

森本喜久男さん主催の『IKTT』で作られている『クメールシルク/クメール絣(かすり)』は、現在インターネット上で購入することができます。

クメールシルク(クメール絣)の購入は、こちらから。

『シルクニット』というストールが、13,662円(税込)〜
『クメール絣(かすり)』という伝統デザインの布(98cm×46cm)は、32,292円(税込)〜

日本の物価に照らし合わせても若干お高めですが、シルクの手織りで草木染めの素晴らしいクオリティ。職人さん達の手間や技術力を考えると、正当な金額で取引されることが必要ですよね。

カンボジアで実際に村を訪れる場合は、もう少し安価で購入できるようです。

■詳細情報
IKTT(クメール伝統織物研究所)
住所:No.472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,Siem Reap Angkor
営業時間:ショップ 8:00~18:00
定休日:なし

 
 

さいごに

森本喜久男さんのクメールシルク(クメール絣)。
一度は衰退しかけた『カンボジア伝統織物』を再興し、地元に貢献しているなんて素晴らしいですね。

職人さん達の手間や技術、クオリティを考えると、値段は決して高いものではありませんよね。

インターネットから購入することができますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

 
 
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